あらすじ
いつものように屋上でお昼しながらPCしてると

綾音「今日はこれ持って来たの」
綾音はマックブックを取り出した。
柚香「どう違うの？」
綾音「かーー。PC音痴の柚香には違いが分からないか」
と大袈裟なアクションを取って、
「いつものは安いWindowsPC。今日のはマックブック！」
「へー」
今一反応が薄い。
「まぁ良いんだけどね。それが世間の反応だわな」
そう言いながらマックブックを立ち上げた。
「今日はいつものと違うPCで何するの？」
「ただ見せたかっただけ」
「なんだ」
「こうやってね。2本指でタップすると副ボタンクリックになるの」
「へー。それは右クリックとどう違うの？」
「やりやすいでしょ」
「へー」
マカーになりつつある綾音であった。

そんな綾音が学校からの帰り道。
一人で駅前を歩いていると、
何やらTV局らしき一団がアンケートの様な事をしていた。
横を通り過ぎようとすると、
「もしもし。次の選挙のことについてアンケートしているんですが」
と話し声が聞こえてきた。
（なんだ。選挙か。私未成年だし関係ないな）
と思っていると、
マイクを向けられて、
「あなたは次の選挙にはどれくらい関心がありますか？」
と問いかけられた。
（おいおい。私制服着た女子高生だぞ）
「すいません。私高校生なので」
「失礼しました」
と、一瞬だけ生放送に映ってしまった。。。


つづく